Synto × amatowa ・ 見積書 v2 ・ 2026-04-14

amatowa ブランドサイト+EC 構築見積書

Shopify / FutureShop 2プラットフォーム比較版 ・ Koya × Justin 工数調整MTG用の叩き台

Draft 税抜表示 時間単価 @¥5,000 補助金セクション: 別途調査中
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ECプラットフォームを選ぶ

本体となるECシステムを2つから選びます。選んだプラットフォームで工数・金額・下のオプションが切り替わります。

選び方のヒント: 中長期のブランド育成・海外展開の可能性があれば Shopify。日本国内の贈答文化・熨斗やギフト包装を重視するなら FutureShop。金額差は約¥60,000のみで、選定基準は経済性より「機能の方向性」で決めるのがおすすめです。
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基本パッケージの内訳を確認

ベース料金に含まれる6工程の内訳です。各カードを開くと詳細なタスクと工数が見えます。MTGで「削る/追加」を議論するための元データです。

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オプション機能を選ぶ

必要なオプションをクリックで追加できます。下のバーで合計金額がリアルタイムに変わります。公開後に追加可能なものもあるので、まずは最小構成で出して、後から育てるのがおすすめです。

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公開後の月額保守プランを選ぶ

公開後の継続的な運用サポートです。不要な場合は「なし」を選択してください(その場合はスポット対応となります)。

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含むもの/含まないもの

✓ 含まれます

  • 18ページのブランドサイト制作(デザイン+実装+レスポンシブ)
  • 選択したECプラットフォームのカスタマイズ
  • 商品一覧・商品詳細・カート・決済・会員ページ
  • 基本的なSNS連携(Instagram・X・YouTubeへのリンク)
  • ドメイン・SSL設定作業※取得費用は別
  • CMS(ブログ機能)の初期設定
  • 操作マニュアル・初期レクチャー(60分×2回)
  • 公開後1ヶ月間のバグ修正対応

✕ 含まれません(別途)

  • 商品撮影(スタジオ・モデル) ¥300,000〜
  • コピーライティング ¥200,000〜
  • ロゴ制作・リブランディング ¥150,000〜
  • Shopify/FS月額利用料 約$33〜/月
  • ドメイン取得・更新料 年¥2,000〜
  • 商品の仕入・製造費用
  • 決済手数料 売上の約3.25%〜
  • 有料テーマ・有料アプリの実費
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Koya × Justin MTG議論欄

この見積書は「叩き台」です。下記の論点をMTGで議論し、最終版に反映します。

  • 論点1(最重要): Shopify構築 188h / FutureShop 200h は実務的に成立するか — Justin本人の見積と突き合わせ
  • 論点2: デザイン328h — レスポンシブ独立計上32h、メール/エラー/アイコン/インタラクション各4hを追加。さらに圧縮余地はあるか
  • 論点3: 配送・税金・通貨設定6h はクライアント自身ができる範囲か(業務知識が必要なので任せにくい)
  • 論点4: 商品バリエーション設計8h(サイズ×カラー) は商品データ準備とセットで考えるべき
  • 論点5: アクセシビリティ調整4h・テスト2h は標準として含めるか、要望時のみオプション化するか
  • 論点6: 法務ページ統合4h は弁護士テンプレ流用前提か、ゼロから作るか
  • 論点7: PM 126h の圧縮余地(補助金サポート16h・KPI設計4h・リスク管理4h を別契約化する選択肢)
  • 論点8: 時間単価@¥5,000の妥当性(Justin稼働は月80万×4ヶ月=320万との整合)
  • 論点9: 売値の端数調整(Shopify ¥3,730,000 → ¥3,500,000 / ¥3,700,000 / ¥3,800,000?)
  • 論点10(体制): 工期4ヶ月で746h消化は Koya(デザイン+PM並行投入)+ MJ + Justin の3人体制で対応する前提。各人の稼働配分をMTGで確定する
  • 論点11: MJの担当範囲は何にするか(実装補助 / デザイン補助 / PM補助 / テスト担当)
  • 論点12: 月額保守のプラン内容(月2回/月4回は現実的か)
  • 論点13: 亀谷案件で作った資産の転用でさらに圧縮できる工程はあるか
  • 論点14: Shopify と FutureShop の金額差が¥60,000のみ — 選定根拠を「経済性」から「機能の方向性」に切替える方針で良いか
  • 論点15: オプション化したSEO/GA/パフォーマンス最適化はデフォルトONにすべきか(公開時の同時実装が圧倒的に効果的なので、デフォルト推奨にする選択肢)
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反論コーナー(クライアントから来そうな質問)

Shopifyを推す根拠は何ですか?FutureShopの方が日本企業向けでは?
FutureShopは日本EC仕様(熨斗・ギフト・代引き)に強い一方、amatowaの商品構成(衣料品×ライフスタイル雑貨)ではその強みが活きにくいです。Shopifyは世界標準でテーマ資産・AI連携ツールが豊富で、中長期の機能拡張コストが低く抑えられます。最終判断は上の切替で両方の金額を比較してから決められます。
¥3,730,000は予算を超えています。何を削れますか?
削減候補は4つあります。①オプションを全てOFFにすればベース価格まで下がります(SEO/GA/パフォーマンス最適化は本体から外してオプション化済み)。②下層ページ数を18→12に削減すれば約¥300,000削減可能です。③PM工数の補助金サポート16h・KPI設計4h・リスク管理4hを別契約化すれば約¥120,000削減。④月額保守を「なし」にすればランニングコスト¥0。ただし商品撮影・コンテンツライティングは元々別費用で、デザイン・実装の本体は削らない前提です(無理に削ると公開後の手戻りで結局コストが膨らみます)。
他社は¥1,500,000で同じ内容を出してきました。
他社のその金額は多くの場合「テンプレ流用・PM工数ほぼなし・デザイン簡易版・商品登録は丸投げ」です。今回の見積書には「ブランド理解・コンセプトすり合わせ・オリジナルデザイン・商品登録サポート・公開後1ヶ月のバグ修正」が含まれます。価格だけでなく「何が入っていて何が入っていないか」で比較してください(上の「含むもの/含まないもの」参照)。
公開までどれくらい時間がかかりますか?
契約から公開まで約4ヶ月です。内訳は情報設計1ヶ月・デザイン1.5ヶ月・実装1ヶ月・テスト公開0.5ヶ月。クリティカルパスは「商品データの提供タイミング」で、amatowa側の準備次第で±2週間変動します。
Shopify 初期費用 ¥3,730,000 (税抜)
月額保守 ¥30,000 /月